その1 「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」
mixiニュースでお疲れさまでした!を合コンとかデートとかそういったイベントごとの後で使うと恋が離れるってニュースを見ました。
個人的にはそれくらいで離れる恋とか縁がなかっただけだろwwwwww
どんだけマニュアル化したいんだよとか思いましたwww
お疲れさまでした+ありがとうとか書いてメール送ればいいじゃないww
まあ中には仕事っぽくていやって言う人もいるみたいなんだけどそこは状況に合わせて使い分ければOK
で、その中で気になったのが「お疲れさまでした」は目下の人が目上の人に使う言葉、「ご苦労様でした」は目上の人が目下の人に使う言葉っていう使い方ですね。
今現在の日本語の「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」の使い方として上に書いた言葉の使い方があるんですが、これ実は使い方が時代の流れの中で逆転してるんです。
いろんな人の意見をみてやっぱり言葉っていうのは生きているんだと思いました^^^^^^^
ある所で、言葉は世代ごとに独自の言語社会を作っていると書かれているのを見ました。
つまり、親子三世代で考えるとそれぞれがお互いにバラバラの日本語をしゃべるのが普通であるとし、それでも「自分の話すべき正しい日本語」を話し続けることで日本語はそうそう壊れることなく自然に変化していく・・・とのことです。
無形の会話にのみ限定すれば自然のなりゆきにまかせるべきであるともそこに書かれていました。
まさにこの「お疲れ様です」「御苦労様です」がいい例だなぁと思いました^^
【ご苦労様でした】→江戸・明治時代では目上の方に使う表現だったのが時を経て現在では「目上の人が目下の人に使う言葉」として逆転してしまったようですね。
【お疲れさまでした】⇒そもそもこの言葉が出来たのは明治以降です。
その前は「お疲れでしょう、ご苦労様です」とかって使い方が主流だったようです。
さらに気になるのは実は「ねぎらう」という行為自体が目下から目上に対して想定されていないとのことです。
考え方としては「目上(上司)の方は未熟な自分とは違って疲れるということはあり得ない」だそうです。
だから相手をねぎらう言葉である「ご苦労様」も「お疲れ様」も本当だったら目上の方に使うのはよろしくないという意見もあり、お疲れさまでした、ご苦労様でしたと言われて気分を悪くしてしまう方もいるとの事です。
日本語ってむずかしいですね・・・・
一番良いのはたぶん上司の方からご苦労様とか言われたら素直に「ご指導ありがとうございました」「お世話様でした」などがいいのかなぁと考えてます。
でもよく「お疲れさまでした」はつかっちゃう^^^^
その2 「行き過ぎたしつけ」
今日のニュースで見た方もいらっしゃると思いますが、長男に火をつけて大やけどさせた父親のニュースです。
これにかんして、こう言うニュースがあると、大体の親は「しつけのつもりだった」とか言い出しますよね。
これ、ふざけんなよっていつも思っていたんですが、今日研修でもその話が出まして、ちょっとうなずいてしまった話があったので書こうと思います。
しつけ
この漢字は「躾」ですね。
身体が美しいってかきます。
つまり、しつけと言うのは身の振る舞いが美しくあるように教育するということなのではないかというお話でした。
また、しつけというのは社会性の教育であり、「大人の都合」を子どもに強いるものではないとの事です。
この辺を誤解されている保護者が沢山いるんじゃないだろうかと思います。
また、保護者という事に関連して、教育系の話なってきますが、ちょっとまえに教育法にこんな条文が付け足されました。
(家庭教育)
第十条 父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
つまり、基本的な生活習慣は家庭で身につけさせる責任があるんだぞ
って話ですね。
こんなことまで条文に書かなくちゃいけない時代なのかと今日研修中に話していました。
はぁなんかつらつらと語ってしまいましたが、私もこんな風に真面目に考える時があるんだよ位に思ってくれるといいなwwwwww
此処まで読んでくれた方ありがとうございました!
意見とかあればお待ちしておりますwwww
mixiニュースでお疲れさまでした!を合コンとかデートとかそういったイベントごとの後で使うと恋が離れるってニュースを見ました。
個人的にはそれくらいで離れる恋とか縁がなかっただけだろwwwwww
どんだけマニュアル化したいんだよとか思いましたwww
お疲れさまでした+ありがとうとか書いてメール送ればいいじゃないww
まあ中には仕事っぽくていやって言う人もいるみたいなんだけどそこは状況に合わせて使い分ければOK
で、その中で気になったのが「お疲れさまでした」は目下の人が目上の人に使う言葉、「ご苦労様でした」は目上の人が目下の人に使う言葉っていう使い方ですね。
今現在の日本語の「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」の使い方として上に書いた言葉の使い方があるんですが、これ実は使い方が時代の流れの中で逆転してるんです。
いろんな人の意見をみてやっぱり言葉っていうのは生きているんだと思いました^^^^^^^
ある所で、言葉は世代ごとに独自の言語社会を作っていると書かれているのを見ました。
つまり、親子三世代で考えるとそれぞれがお互いにバラバラの日本語をしゃべるのが普通であるとし、それでも「自分の話すべき正しい日本語」を話し続けることで日本語はそうそう壊れることなく自然に変化していく・・・とのことです。
無形の会話にのみ限定すれば自然のなりゆきにまかせるべきであるともそこに書かれていました。
まさにこの「お疲れ様です」「御苦労様です」がいい例だなぁと思いました^^
【ご苦労様でした】→江戸・明治時代では目上の方に使う表現だったのが時を経て現在では「目上の人が目下の人に使う言葉」として逆転してしまったようですね。
【お疲れさまでした】⇒そもそもこの言葉が出来たのは明治以降です。
その前は「お疲れでしょう、ご苦労様です」とかって使い方が主流だったようです。
さらに気になるのは実は「ねぎらう」という行為自体が目下から目上に対して想定されていないとのことです。
考え方としては「目上(上司)の方は未熟な自分とは違って疲れるということはあり得ない」だそうです。
だから相手をねぎらう言葉である「ご苦労様」も「お疲れ様」も本当だったら目上の方に使うのはよろしくないという意見もあり、お疲れさまでした、ご苦労様でしたと言われて気分を悪くしてしまう方もいるとの事です。
日本語ってむずかしいですね・・・・
一番良いのはたぶん上司の方からご苦労様とか言われたら素直に「ご指導ありがとうございました」「お世話様でした」などがいいのかなぁと考えてます。
でもよく「お疲れさまでした」はつかっちゃう^^^^
その2 「行き過ぎたしつけ」
今日のニュースで見た方もいらっしゃると思いますが、長男に火をつけて大やけどさせた父親のニュースです。
これにかんして、こう言うニュースがあると、大体の親は「しつけのつもりだった」とか言い出しますよね。
これ、ふざけんなよっていつも思っていたんですが、今日研修でもその話が出まして、ちょっとうなずいてしまった話があったので書こうと思います。
しつけ
この漢字は「躾」ですね。
身体が美しいってかきます。
つまり、しつけと言うのは身の振る舞いが美しくあるように教育するということなのではないかというお話でした。
また、しつけというのは社会性の教育であり、「大人の都合」を子どもに強いるものではないとの事です。
この辺を誤解されている保護者が沢山いるんじゃないだろうかと思います。
また、保護者という事に関連して、教育系の話なってきますが、ちょっとまえに教育法にこんな条文が付け足されました。
(家庭教育)
第十条 父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
つまり、基本的な生活習慣は家庭で身につけさせる責任があるんだぞ
って話ですね。
こんなことまで条文に書かなくちゃいけない時代なのかと今日研修中に話していました。
はぁなんかつらつらと語ってしまいましたが、私もこんな風に真面目に考える時があるんだよ位に思ってくれるといいなwwwwww
此処まで読んでくれた方ありがとうございました!
意見とかあればお待ちしておりますwwww
